プロミスで延滞した場合の具体的な交渉術

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プロミスで延滞した場合の具体的な交渉術プロミスは、テレビCMも多いためお金が借りられる金融機関として、多くの人に認知されています。

利用方法を誤らなければ、お金の足りない分を埋め合わせることができるので非常に便利なのですが、1度でも延滞してしまうと一気に借金が膨れ上がってしまいます。

プロミスのように大手銀行系で、対応もいわゆる○力団・・さんっぽい感じではないようなところでは、余程ひどい延滞期間でない限り、2、3日の遅れや1週間程度なら「ご返済をお忘れではございませんか」程度の電話が本人に打診としてあるくらいだと思います。

今回は、プロミスで延滞してしまった場合の対処方法をご説明いたします。

プロミスで延滞してしまった理由と解決方法

お金を借りて延滞してしまったのなら、まずはその原因を明確化しましょう。

もちろん、借金は延滞しないほうが良いのですが、諸事情でプロミスの延滞が発生したとします。

まず延滞にはいくつか理由があると思います。ちょっと良くある理由を挙げてみますね。

  • うっかりしていて、支払日を完全に忘れていた
  • 体の不調から、どうしても支払うことができなかった
  • 自分で返済が不可能な状態になっている

プロミスで延滞してしまった人の理由について整理すると、たいてい上記のうちどれかに該当することが多いです。

プロミスでお金を借りて支払いが遅れてしまったとしても1回目の延滞であれば、スタッフの方も「支払いを忘れていませんか?」と電話で伝えてくる程度です。

このとき、本当に支払いを忘れていた人は、すぐに支払いを済ませてくれますので、特に大きな問題に繋がることもありません。

延滞した時にプロミスのスタッフと話すこと

もし、支払いを延滞してしまった場合は、プロミスのスタッフの方と話し合うことになります。

どんな理由があるにせよ、延滞してしまっていることには変わりがないため、「いつまでに、いくらなら支払えるのか」ということに焦点があてられた会話をします。

口約束ですが法的効力のある約束事ですので、必ず守るようにしなければいけません。

利用する金融機関によっては、約束を破ると裁判に発展してしまうこともあります。

スタッフの方と金利交渉を行ってみる

もし、金利が高くて支払いが厳しい状態だというのであれば、この時点でプロミスのスタッフの方に交渉してみましょう。

「契約時は、支払えると思っていましたが、想像以上に金利による負担が高く返済が難しくなっている。」

と素直に伝えることで減額交渉に応じてくれる可能性があります。

金利による交渉が難しかったとしても、支払日を待ってもらうなどの交渉は可能だと思いますので、できる限りの手段を試していきましょう。

延滞によって、ブラックリストに掲載されてしまうと今後、いろいろと大きな制限をかけられてしまうため数多くの対処方法を知っておくことは非常に大切なことです。

2ヵ月~3ヵ月の延滞でブラックリスト化してしまう

上記のように、支払期限を少し伸ばしてもらうことで対処が可能ならブラックリストに掲載されることはないでしょう。

その際に理由をきちっと伝えられて、いつ頃払うことができるのかと言うことが説明できれば、延滞してもブラックリストに掲載されることはまずないです。

問題は回数というよりも(1~3回くらい遅れた程度は大丈夫でしょう)、何カ月も、2、3カ月とか経過して払わないと言う場合がダメなのです。

その間、電話やコンタクトが取れていて、「○日までに払いますので!」といった普通の会話が出来ていればいいのですが、電話にも出なかったり音信不通になったとしたらダメです。

払わない状態がいつまでも続くことは一番困るパターンなのです。理由もわからず放置とみなされてしまっても仕方ないでしょう。

もう「逃げている」という感じになってしまいますね。

これが3カ月以上延滞となったら見事、ブラックリスト入りになると思っていていいでしょう。

督促をストップさせることができる

債務整理は、督促に困っている人を助ける手段としても頻繁に利用されています。

闇金などを利用してしまうと、電話による督促がひどいこともあるでしょう。

もしくは、自宅への督促のせいでまともな生活を送ることができなくなり、非常に困ってしまっているかもしれません。

このような方が、債務整理を利用することで督促による行為をストップさせることができます。

言い換えると、債権回収業者は、債務整理を行った人に対して、督促行為を行うことができないのです。

もし、何か債務者に聞きたいことがあるのであれば、債務整理を依頼された弁護士に直接聞かなければいけないのです。

債務整理が実施されているにも関わらず、債権回収業者が督促行為をやめない場合は、処罰の対象となりますので債務者を守るうえで非常に大きな効果をもっているのです。

債務整理はどうやって始めるの?

プロミスで延滞してしまって、借金が膨れ上がり、自分で対処が難しいと感じたら、自宅の近くの弁護士に債務整理を相談しましょう。

弁護士事務所に在籍する弁護士に、「債務整理を行いたいです。」と伝えると手続きの進め方についてアドバイスをもらうことができます。

もし、信頼できそうな弁護士ならそのまま仕事を依頼してしまいましょう。

もちろん費用は無料ではありませんが、確実で効率的です。

少なくとも成功報酬制であったり、その演目により金額設定がされていると思いますので、一度皆さんのご担当をのぞいてみてくださいね。

プロミスで延滞した場合のまとめ

延滞セーフのポイントは、うっかり忘れていたら、きちんと次に払う日を明確にプロミスに伝えられること、また正直に現状を答えられることです。

故意にみなされない程度の回数や日数なら、延滞しても取引履歴にブラック入り!ということはないでしょう。

しかし困るのは連絡がつかなかったり、2か月以上~返済がない場合。これにはプロミス側もちょっと渋い対応になるでしょう。

もし払えなくなって困っていたら、悩んでいる暇はありません。スタッフの方に相談しましょう。

返済が滞っていて、プロミスに請求しにくいときには、弁護士事務所に債務整理について相談し、サポート窓口やメールがありますので、相談した上で同行してもらうと安心でしょう。

債務整理を利用すれば、督促行為に困っていたとしても、債務者本人に向けて、返済要求ができなくなるため一時的に督促をとめてしまうことができますよ。

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